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Leqtiqueの第2作目として2012年に登場したMaestoso (通称MAT) は当時一斉を風靡したオーバードライブペダルです。第1作目となるMaestro Antique Revised (通称MAR) に比べ、より幅広いサウンド作りを可能とし、TS系とはいったものの、そこにとどまらない可能性を秘めた1台として、非常に多くのギタリストが愛用していました。あれから約15年。遂にあのMATのアップデートモデルが登場。あの美しいペダルを再び足元に忍ばせることができると思うと、胸の高鳴りが止まりません。
アップデートされたMAT EVRでは、他のモデルと同様にペダルパッケージからサウンドまで、その美しさはそのままに、オリジナルから遥かに高次元な進化を遂げています。基本的にはTS系ペダルと呼べますが、純粋なTS系エフェクターでは物足りなく感じるような低域と高域部分を、しっかりとした厚みのある低域、煌びやかな高域を特徴とし、最大ゲインも圧倒的に拡張することによって、超ワイドレンジなモダンドライブサウンド実現しています。厳選されたハイエンド・コンポーネンツを採用し、どのようにサウンドセッティングした場合も音のスピード感、クリアな音像を確保しています。
VolumeとGainはTSではありながらかなり幅広く設定が可能な仕様。Gainの加減によってローゲイン・オーバードライブからハイゲイン・ディストーションまでを再現し、Volumeの加減によってはかなりの大音量までを作ることが可能です。Toneの効きも扱いやすい設定値となっており、今回のEVR仕様から追加されたLow-cutコントロールを活用することで、増強された低域をあえてカットし、バンドサウンドでも音作りのしやすいオーセンティックなサウンド作りが可能です。
Control : (Left to Right) Volume , Low-Cut(mini) , Tone , Gain
以下、Shin Nokina 氏からのコメントとなります。
Maestoso (aka MAT)は、2012年にリリースされたLeqtiqueブランドとしては2作目の作品で、2018年のMaestoso VPTPや、L'ブランドからリリースのL'MATなどいくつかのバリエーションがございます。MAT EVRは、L'MATで好評でした"Low-Cut"とほぼ同一の機構を採用しており、いくつかの定数の補正はあるもののオリジナルMaestosoのサウンドはそのままに、L'MATのローカットを組み込んだというイメージを持っていただけると間違いありません。強力なローエンドが持ち味のMaestosoでしたが、ローカットが可能になることでバーサタイルなTS改マシンとなり、非常に幅広いシーンで使いやすいまさにEVRブランドのメディアムーハイゲインのオーバードライブのフラグシップ的なモデルとなりました。(MAT SupremeとはLow-Cutの味付けが異なり、全く別のサウンドになります。
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Lequtique EVRの全てのアップデートの大半は、"ペダル内部"に関するものが多いのですが、"裏蓋から内部へのアクセスの悪さ"が懸念事項となっており、今回のアップデートパッケージの原動力の大きなテーマの一つとなったとのこと。
電源セクションはペダルの基幹的なデザインの中で間違いなく一番重要なポイントですが、リーディングブランドであるKeystone社の電池スナップの最高品位なものが廃盤に。 しかし、EVRコンセプトしてすべてを一から再構築する際に、電池自体をセクションとしてマウントしたい。という理想を今回具現化。9Vの角電池を強力にホールドして強いパワーシグナルをアウトプットするKeystone社の"Model 91"を、個別で設計されたVPTP基板と合わせ、オリジナルLeqtiqueペダルのフォーマットからは遥かに高次元な進化を遂げました。
裏蓋と固定構造についてもかなり長い時間考察と設計を続けた結果、トラディショナルな4点プラスねじ止め構造から発展し、UKで製造されるカーボンファイバーで強化されたポリアミドの小さなノブ2つで固定することのできる構造へと、進化。 今までで一番ペダル内部に開閉しやすいデザインと変化を遂げました。今後のLeqtiqueペダルの新作や、過去作のアップデートには内部トリマーetc...など多く含んでおり、このアップデートは間違いなく大きな意味を持つことでしょう。時々ペダルの内部も開けてみてください。間違いなくこのペダルをさらに愛せるでしょう。Shun Nokina氏からの強いメッセージが込められています。
"EVR"とは、アイスランド語でEVRU:ヨーロッパを意味します。長年、通いや拠点としてShun Nokina氏がヨーロッパ各地で得たインスピレーションや経験をフィードバックして体現していくことを文字に強く込めています。塗装の色彩感や、サウンドのダークさなど、元々、ヨーロッパへの強い憧れが体現されていたLeqtiqueのペダルが、より現実的な経験としてはっきり体現されています。
付属品:箱
※ハンドメイド製作及びハンドペイントのペダルとなりますので、入荷時より塗装ムラ、欠け、気泡が入っていることがございます。また、1台ずつデザインが異なります。予めご了承くださいませ。






























