齊藤ジョニー&上東 裕嗣 セッションライブ
ボジョアギターを愛用するアーティストを迎え、ボジョアの魅力を体感いただけるトーク&セッションライブを開催
一音一音に宿る豊かな響きと、弾き手の表現を余すことなく引き出す繊細なレスポンス。アメリカを代表するハイエンド・アコースティックギターブランド「ボジョア」の魅力を、実際の音色と演奏を通して体感していただける特別なインストアイベントを開催します。
当日は、ボジョアギターを愛用するアーティストを迎え、セッションライブを中心に、ボジョアの魅力をお楽しみいただきます。楽器単体での試奏では分かりにくい、アンサンブルの中で際立つ音の存在感や、演奏者のニュアンスに応える表現力にもぜひご注目ください。
「一度、実際の音を聴いてみたい」という方はもちろん、ボジョアをすでにご愛用の方にもお楽しみいただける内容です。特別な音楽体験を、ぜひ店頭でお楽しみください。
- 会場
- 三木楽器 梅田店 3F(大阪市北区角田町1-15)MAP
- 日にち
- 2026年10月4日(日)
- 時間
- 【1部】13:30~
【2部】15:30~
各部 約40分 - 参加費
- 無料(事前予約あり)
- 座席数
- 各部20席 20名以降は立ち見枠でのご案内となります
- 事前予約方法
- 下記のお申込みフォームよりお手続きください 満員になり次第、受付を終了します
事前予約はこちらから
【ご案内事項】
本イベントは参加費無料・予約制での開催となります。
当日の座席は予約整理券順20席となります。(立ち見枠あり)
お電話・メールでの事前予約はお受け致しかねます。(所定の申込みフォームよりお申込みください)
申込みフォームに入力頂いた情報は、三木楽器株式会社のプライバシーポリシーに基づき、取り扱いには細心の注意を払います。
お申込み後のキャンセルについて:ご都合によりご参加が難しくなった場合は、他のお客様へのご案内のためにも事前のご連絡にご協力をお願いいたします。
ゲストプロフィール
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齊藤ジョニー
YouTubeを中心に活動する音楽ユニットGoosehouseのメンバーとして認知を得た。ブルーグラス、カントリーをルーツに持ち、バンジョーやマンドリンといった楽器も弾きこなすマルチプレイヤーとしても活躍するシンガーソングライター。2026年より元Goose house竹渕慶とのパーマネントユニット、Back to the Holidayとしても活動中。
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上東 裕嗣 (かみひがし ゆうじ)
1984年、大阪府生まれ。幼少期からアメリカ文化に強い憧れを持ち、12歳でギターを手に取る。何度かの欧米留学を経験して、Early Jazz やSwing Jazzに出会い、オールド・スタイルを継承するスウィング・ギタリストを目指す。2024年8月、イギリスの出版社より、戦前ジャズギターに特化した”Early Jazz Guitar Chord Soloing”出版。2025年映画“国宝“に演奏者として出演。同年、シンコーミュージックより、日本初のスウィング・ギターの教則本”スウィング・ジャズ・ギター・メソッド”出版。2026年、自身のオールドスタイルの音楽が認められ、Bourgeois & Eastman Guitarのオフィシャル・エンドースメント・アーティスト契約を結ぶ。
Bourgeois Guitars
Dana Bourgeois (ダナ・ボジョア)
1953年 アメリカ メイン州 ウエストブルック生まれ。幼少の頃から音楽に興味を持ち、その一生をギターに捧げようと誓ったDanaは、1974年 Irving Sloan著「Classical Guitar Construction」 を参考に最初のギターを製作する。
1977年にはショップをオープンし、Tony Riceからアドバイスを受けながらギター製作を続け、また多くのオールドギターの修理・復元を行う中で、良い材料の見極め方、ギター製作の本質である木材の鳴らし方、製作技術などの知識を深めていった。
1980年当時ローカルフォークグループを運営し、様々なバンドで演奏していたDanaは、ラグタイムスタイルのギタープレイで有名な Eric Schoenberg と出会い、トラディショナルなスタイルにカッタウェイを施したモデル(後のSoloist)の製作を依頼される。
1985年には14フレットジョイントのOrchestra Model Cutaway(OMC)を完成させ、1986年 Schoenberg Guitars を設立。Dana自身がデザインし、材料を選び抜き、一本一本音をチェックした約150本のSchoenberg Soloist modelがマーティン社の生産協力を得て世に送り出された。OMCスタイルは今や、新しい潮流を生み出し、さまざまなメーカーで主力製品となっている。
現在は年間約400本のギターを製作している。特徴的なのは、最適な材を選び出すタップチューニング、低音側のみスキャロップする独自のXブレースシステム、ボルトオンネック、ヴィンテージの外観・トーンを持つトリファイド加工、フレキシブルなカスタムオーダー。そして革新的な技術を組み合わせることでオリジナリティにあふれた素晴らしいギターを製作し続けている。

























