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Phantom fxとLeqtique (EVR)による、15年ぶりのコラボレーションによって生まれた新たな記念碑的ペダル。
Phantom EVRは、戸高賢史が率いるPhantom fx、Shun Nokinaが率いるLeqtique EVR、両者のコラボレーションによって生まれたブランドです。Shun Nokinaが回路設計、筐体設計、表面のSwirlペイントを担当し、戸高賢史がサウンドプロデュース、細かなアートワークを担当しています。
Phantom EVRのペダルは、Phantom fxが持つオルタナティブな音作り、ヴィンテージテイストの強い構造と、Leqtique EVRが持つ独自性の高い回路設計、先進的な内部構造が融合した、商品ではなく作品です。両ブランドのファンの方も、そうでない方も、ペダルに陶酔するふたりの奇才が生んだ、素晴らしい作品をお楽しみください。
Cliffsは、真空管アンプのような絶妙なコンプ感と、非常に豊かな倍音感が特徴のディストーションペダルです。過去にエフェクター類に使用された例のないMOSFET(増幅素子)を4石使用した、完全オリジナル設計のディスクリート回路によって、このCliffsの音色が形作られています。
優れたFuzz Face、Dumbleアンプの音色を形容する際、「歌うような倍音、音色」という言葉を聞くことがありますが、まさにその特徴がこのCliffsの音色にも存在します。とはいえ、他に似ているペダルが無く、〇〇系のペダル、〇〇に似ている、と表現するのは難しいとのこと。唯一例えるならば、Dumbleアンプの伸びやかなディストーションサウンドには近しいものがあるというのが彼らの見解です。
歪みの質感は少しファズ的な特徴もある、荒めのもので、ダイオードクリッピングを用いたディストーションのようなキメ細かなドライブサウンドとは一線を画す、有機的で本質的な太さのあるドライブサウンド。単音を弾いたとしても全音域に渡って太く、同時に巻弦とプレーン弦の質感を描き出す再現性も兼ね備えています。
タッチニュアンスの再現性、ギターボリュームへの追従性もあり、ギターボリュームを絞ることでクリーン、クランチサウンドを作ることも可能です。
表面にはShun Nokina氏(Leqtique EVR)がフランス革命をテーマにハンドペイントで描くSwirl、その上に戸高賢史氏(Phantom fx)がデザインしたステンレス製のプレートが配され、まさに豪華絢爛と言える外装。手に取った瞬間におふたりの想いが溢れるような感覚になるほどに、特別な1台です。また、この筐体にはPhantom EVRを取り扱う証としてCULT (細川氏) のシールを貼るための枠も用意されています。彼らの絆と互いへのリスペクト、そしてこのペダルに対する愛を感じます。
◆コントロール
3つのノブは左からVolume、Treble、Gain、黒い小さなノブはLow Cut。合計で4つのコントロールを備えています。
Volumeで作れる音量は大きく、必要にして十分な範囲をしっかりとカバーします。
Gainで得られる最大の歪み量はクラシックハイゲインの範囲で、モダンハイゲインの域はカバーしていませんが、しっかりと歪み切ります。
Treble、Low Cutの効きは必要と思われる範囲に収められており、極度に効くものではありませんが、音色を調整するにあたっての必要な役割をこなします。
内部の基板部にはMid Cutトリマーが装備されています。 例えば、リハーサルスタジオに常設されているMarshallアンプのミドルと被るような帯域を除去できるようなヴィジョンのコントロールとなります。
Volume:音量を調整します。
Treble:高域を調整します。
Gain:歪み量を調整します。
Low Cut:低域を調整します(時計回り方向で低域を減らします)。
Mid Cut :筐体内の基板部には、Mid Cutトリマーが装備されています。このトリマーは時計回り方向に操作することで中域を減らすことができ、使用環境やバンドアンサンブルに合わせて調整してください。出荷時は反時計回りいっぱい(最も中域が出る状態)に設定されています。操作には直径2.5mm前後のマイナスドライバーをお使いください。
※戸高賢史さんはMid Cutトリマーを12:30方向に設定して使っています
Power:対応電圧9VDC 消費電流量3.9mA センターマイナス 2.1mmコネクター
※上記に対応したパワーサプライ、電源アダプター、006P 9V電池でお使いください。
付属品:箱、保証書、オリジナルステッカー
※写真はサンプルです。1台ごとにハンドペイントでデザインが施されている作品のため、お届けのデザインが異なる場合がございます。予めご了承いただけますと幸いです。




































