SD-50 1937

SD-50 1937 AGED

他に類を見ないクオリティで1937年製D-18を再現した、"SD-50 1937 AGED"。本物のサウンドを再現する為、サウンドの核となるトップ&ブレイシングにトリファイド加工を施したアディロンダックスプルースを採用。
設計・ボイシングにおいてヴィンテージ同様の構造を採用する事はもちろん、トップとバック、ブレイシングの加工作業を塩﨑雅亮氏が施工。
マホガニーならではの奥行きのあるワイドレンジな響き、リード弾きやソロプレイも際立つ爽やかで風通しの良いドライサウンドはまさにオールドギターを思わせます。

Specifications

Specifications

Body Top : Torrefied Adirondack Spruce

Side & Back : Mahogany

Neck : Mahogany

Finger Board : Ebony

Bridge : Ebony

Machine Head : Waverly #4076/Relics

Rosette : White & Black

Binding : Ivoroid / Herringbone

Pick Guard : Tortoise Color

Pickup : None

Nut Width : 44.5mm

Scale : 645mm

Case : Original Hard Case

Color : Aged Natural / Vintage Sunburst

Aged Finish

Aged Finish

魅力のエイジド加工。塗装後に加工を施す一般的な手法とは異なり、Seagull by M.Shiozakiでは塗装行程の最中に施工する事で、自然で味わい深い風合いを生み出しております。
熟練の職人により、1本1本手作業で施されるこのエイジド加工には、"A01"~"A03"まで3段階のエイジングレベルを設定。

A01:経年感・使用感の少ない、エクセレント・コンディションのヴィンテージ個体を表現。
A02:傷や細かな塗装剥がれ等、相応の使用感とチェッキングが現れた魅力的な個体を表現。
A03:弾き傷や磨耗傷、塗装の剥がれ等、長年弾き込まれた個体かの様なハードエイジド仕上げ。

画像はサンプルです。エイジドの風合いや施工個所などは個体毎に異なります。