Traktor Kontrol S2 MK3レビュー

 

djs+スタッフの矢野です♪

今回から始まりました新商品レビュー!記念すべき第一回は今年10月に発売された「TRAKTOR KONTROL S2 MK3」です!

バックパックサイズでもメインルームのヴァイブ!コンパクトでもクラブ標準の操作感でDJができる、2CHデッキを搭載したエントリーモデル!

 


・TRAKTORとは?

Serato DJ、rekordboxに次いで利用者が多い、Native InstrumentsがリリースするDJソフトウェア。エフェクト種類の幅広さ、自由度の高いカスタマイズ機能が特徴のほか、TRAKTOR独自のシステムとしてワンショット、ループ素材を組み込み、演奏や即興エディットなどを可能とする“リミックスデッキ“の搭載など、クリエイティブかつパフォーマンス性に特化した高性能な機能が充実!

(※TRAKTOR PRO3の詳細はページ下部でご紹介!)


 

リーズナブルかつ持ち運びにも大変便利になった軽量DJコントローラとして登場した新生KONTROL S2 MK3。まずは旧モデル「KONTROL S2 MK2」となにがどう変化&進化したのか比較してみたいと思います♪

 

・よりスリムに、より軽くなったボディ

「MK2」では幅438mm、奥行き308mmに対して、「MK3」は幅468mm、奥行き265mmとなっており、横幅が少し長くなっている分、奥行きが約40mm短くなり、高さは67mmの「MK2」から59mmと旧モデルよりもかなりスリムなボディになりました!

そして重量も2.6kg(MK2)から2.36kg(MK3)となり、さらに軽く持ち運びやすくなっています!

 

・直径14cmの大型プラッターを採用!スクラッチのプレイも最適に♪

S2 MK3には直径140mmの大型プラッターが搭載され、定番のスピン&ナッジ機能に加えスクラッチが可能の「ジョグモード」と、ジョグホイールでビートグリッドの調整ができる「ビートグリッドモード」の2つのモードが操作可能!

・業界標準のレイアウトだから迷うことなくDJプレーができる!

CUEボタン、PLAYボタンが独立し、各デッキ部が左右非対称となったことにより抜群の使いやすさを実現!また、各チャンネルにはフィルターやFXの操作を可能とさせる「Mixer FX」が、中央には8種類のエフェクト、3種類のフィルターから選び、本体の4つのスロットへアサインできる「FX スロット」が新たに搭載されました!

・各チャンネルに8つのRGBバッドを新搭載!パフォーマンスもこれでバッチリ♪

上部に設置されたPAD MODE切り替えボタンでHOTCUE、SAMPLERの切り替えが可能に!また、前述のCUEボタン、PLAYボタンが独立したことによって、HOTCUEの登録数が4つ→8つに増えました♪

 

・24bit/44.1& 48kHz オーディオインターフェイス内蔵&USBバスパワー

高音質のオーディオインターフェイスを内蔵した本体は、付属のUSBケーブルをPCに接続するだけで駆動!また、S2MK3単体を購入するだけでTRAKTOR PRO 3のフルライセンスもついてきます♪

 

 

★他と違ってココがスゴい! TRAKTOR PRO3の魅力

ここからは、他のDJソフトウェアにはないTRAKTOR PRO3の魅力を簡単にご紹介♪

これからDJを始めたいという方はもちろん、別のソフトウェアからの乗り換えを検討されている方、他のソフトウェアとの違いを知りたい方も必見‼早速見ていきましょー٩('ω')و

 

①    カスタマイズの自由度がハンパない!

 まず最初に書いておきたいのはTRAKTORの画面構成のカスタマイズの自由度の高さ!画面に表示されるレイアウトは固定ではなく、なんと自分の好きなように変更することができます。必要ないと思った部分を非表示にして、自分がプレーしやすい画面にエディットし、さらにそのカスタマイズしたレイアウトをプリセット保存することも出来ちゃうんです!

 

 カスタマイズできるのは画面構成だけでなく、デッキ部分各表記の細かい部分も変更も可能です!曲名、アーティスト名、BPM、キーなど必要な部分だけを残したり、入れ替えたりすることもできるので、まさに「自分だけのTRAKTOR」に仕上げることも出来ちゃいます!

 

②    エフェクターの数が豊富!

TRAKTORには他のソフトウェアに比べ、内蔵されているFXの数が多いのも特徴!定番のEcho、Flangerなどはもちろん、FilterやDelayだけでも、多くのバリエーションが用意されており、その数は40種類以上にものぼります!

 

③    その場で即興アレンジ!「REMIX DECK」

TRAKTORシリーズの目玉と言っても過言じゃないほどのビッグポイント!

ドラムや音ネタ等のループ、ワンショット素材を自由に組み合わせてグルーブを構築し、その場で即興作曲や演奏曲と一緒にプレーすることも出来るTRAKTOR唯一のシステムです。

 

音ネタを読み込み、ボタンを押して鳴らす通常のサンプラーとは違い、ドラムやシンセ音などのループ素材を再生中の楽曲とテンポをリンクさせつつ、次々と素材を重ねていくことによって既存の楽曲でも全く違う曲のように仕上げることが出来ちゃいます。即興でアレンジや文字通リミックスを作ることも可能です♪

更に、REMIX DECKで使用できる素材はNative Instruments公式サイトにてダウンロードによる追加購入も可能!気に入った音素材を使って、全く新しい楽曲に仕上げちゃいましょう☆

 

 

さて、今回のレビューはいかがでしたか?新型KONTROL S2もクラブ常設機により近いレイアウトになり、軽量でコンパクトに進化して初めての方はもちろん、TRAKTORユーザー、Seratoやrekordboxなどのアザーソフトユーザーにもすんなり馴染めるようになっていると思います!自宅での練習、趣味用のDJコントローラとしてもオススメです♪

 

また、今回ご紹介したKONTROL S2 MK3はdjs+店頭にて実機展示もしております!もちろん試奏もOK!実際に触ってみたくなった方は、ぜひmikigakki djs+へお越しください♪

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