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Pioneer DJ DDJ-800

 

スタッフレビュー!


djs+スタッフの矢野です♪
今回のレビューは5月23日に発売となりましたPioneer DJの新商品であるrekordbox専用DJコントローラ、「DDJ-800」

昨年話題となったDDJ-1000をベースに生み出された Newコントローラの詳細を比較しながら徹底的に見ていきます♪

それでは早速、↓へスクロール!!!!

 

 

 

DDJ-800とは??


ポータブルでも安定したDJ環境を実現


DDJ-800は、ウェディングパーティーや企業イベント、ミニバーなど、様々なシーンで演奏するDJにとって、小型・軽量でより持ち込み、設置がしやすい2chパフォーマンスDJコントローラーです。 プロフェッショナルな演奏を行うために、DDJ-1000と同等の「COLOR ON JOG DISPLAY」を搭載し、MIC音声のハウリングを軽減できる「FEEDBACK REDUCER」を搭載しました。

Pioneer DJ公式サイトより引用)


 

 

 

2018年1月に発表され、CDJ-2000nxs2、DJM-900nxs2と(ほぼ)同じレイアウト、(ほぼ)同じスペックでPCDJ用コントローラとしてリリースされるという、衝撃的デビューを飾ったDDJ-1000。今回発売されたDDJ-800はそのDDJ-1000の弟分ということになります。つまりDDJ-1000のレイアウトをベースに、よりスリムでコンパクトなデザインになったことで、設置はもちろん、現場への持ち込みもよりスムーズに行うことが可能になったわけです!!

 

【DDJ-800はこんな方にオススメ!!】

①クラブでのプレイを念頭に置いたDJ練習を自宅でしっかりしたい方!

②店でのイベントにしっかりした手軽な機材を用意したい!

③DDJ-RBやDDJ-400などからグレードアップしたい方!

 



外観寸法


いくら「コンパクト!」と言ってもどれくらい軽量化したのか? まずは本体のサイズからチェックしていきましょう。

 

 

ここでやっぱり気になるのがベースとなったDDJ-1000との比較。ジョグホイールに大きさも一緒に比べてみましょう。

 

 

 

 

冒頭でも紹介した通りDDJ-1000の弟分ということだけあって全体的にレイアウトは似てますね〜。

ジョグホイールのスペックこそ違いますが、それでも1000の美味しいところをしっかりピックアップし、なおかつ軽量&コンパクト感を実現できてると言えるでしょう!

 

せっかくなのでDDJナンバリングシリーズ並べて一枚パシャリ(笑)

 

↑兄弟が増えましたね。

 

コントローラレイアウト

 

【ジョグコントロール部 】

 

DDJ-800のジョグホイールには、DDJ-1000と同じく中央に小型ディスプレイを搭載!楽曲タイトル、BPM、波形、CUEポイントなどプレイ中の楽曲情報が一目で判断できます。ここはDDJ-1000をしっかり継承してますね!  

 

ジョグホイールの右上には回転具合を調整できる「JOG ADJUST」を搭載。ちなみに、Pioneer DJ製の2CHコントローラでこれが付くのは意外にもDDJ-800が初だったりするんですよね。2chユーザーのみなさんは結構待望だったんじゃないでしょうか。

 

DDJ-1000から継承しているのはジョグホイールだけじゃありません。 パフォーマンスパッドも1000と同じパラメータ+瞬時に切り替えができるページボタンを搭載し、テンポフェーダーも上位機種と同じ100mmとなっています。これは嬉しい。 

 

↑パッドの材質もDDJ-1000と一緒!ページ切り替えボタンがあるのも嬉しいトコロ。

 

 

↑小さいコントローラだからって、テンポフェーダーの長さも妥協なし。クラブ標準機器同様のテンポコントロールが可能です♪

 

【ミキサー部】


DDJ-1000では4chミキサーでしたが、DDJ-800ではコンパクト化に伴い、2ch仕様に。ですが、ミキサー上部に搭載されたチャンネル切り替えスイッチをで3ch、4chにデッキ切り替え可能。また、「PHONO/LINE」へスイッチを合わせるとターンテーブルなどの外部機材を接続した際に単体のミキサーとして機能します。 エフェクター部分はDDJ-1000に引き続き、4種類のSOUNDCOLOR FX、14種類のBEAT FXを搭載。レイアウトは900nxsを踏襲しているので、現場と同じ操作感でプレイすることが可能です!

 

 

↑SOUNDCOLOR FX、BEAT FXもしっかり搭載!種類もDDJ-1000と同じですね♪

 

 

↑ターンテーブルとつないで、ミキサー単体としての使用ももちろんOK!BEAT FXやSOUNDCOLOR FXも使えちゃいます。

※FX使用時はrekordbox djと接続しておく必要があります。

 

 

「FEEDBACK REDUCER」


独立した2系統のマイク入力を使って、複数人のDJやMCでのプレイもスムーズにできます。さらにマイクの最大の敵"ハウリング"を軽減する「FEEDBACK REDUCER」をrekordbox dj内に搭載したことで安心して思い切りマイクを使ってパフォーマンスすることが可能です!

 

↑DDJ-800から導入された新機能!ハウリングの軽減はMCには喜ばしいですね!

 

まとめ!!



DDJ-1000はジョグサイズもCDJ-2000nxs2と同サイズで最高ですが、やはりトータルの価格とサイズが少し大きくなってしまいます。人によっては「4chまでは使わないかな・・」という方も多いのでは無いでしょうか。
そういうDJの方々の自宅練習、
ちょっとしたイベントの持ち運びにも丁度良いサイズと価格に仕上がっております!

 

これで10万以下なんですから正直ヤバいです笑

まさに「DDJ-1000の弟分」という言葉に偽りはありません!!

 

DDJ-800はmikigakki djs+にて試奏可能で販売中!!ぜひご検討ください♪