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商品コード:600tch

ヤマハ アビテックス

調音パネル TCH

部屋の響きを整える調音パネル。楽器練習、オーディオ、DAW、レコーディングに必須!スタンダードなロングセラーモデル。


「吸音」「拡散」効果により、部屋が持っている「フラッターエコー」「ブーミング」などの音響障害を解消、より音楽的な響きを実現する「調音パネル」
数多くのレッスンルーム、リハーサルスタジオ、レコーディングブースにも採用され、特にエンジニアの評価が非常に高いモデルです。
グラスウールや有孔ボードなどの一般的な吸音材とは異なり、管楽器、マリンバ、パイプオルガン等の音量増幅に用いられている「共鳴管」の構造を応用。一般吸音材では吸音する事ができない周波数帯域を吸音します。(125Hz~)
また、高音域に関しては拡散効果もあり、一般吸音材と比較して高音域がくっきりとした抜けの良い音空間となります。
もちろんピアノなどの楽器演奏時やオーディオリスニングにも効果を発揮。ホームシアターでもサラウンド音像の定位感がより明確となり、センタースピーカーの明瞭度にも寄与します。

寸法:幅600 × 高さ900 × 奥行き28 (mm)
重量:約4.3kg /枚 (本体重量)
制御周波数(Hz) :125~4,000Hz
材質:MDF(表面材基材)、オレフィンシート(化粧材)、合板(芯材)
付属品:取り付け金具キット(壁掛け金具のみ付属)
設置枚数目安:会議室 1枚/畳・楽器練習室 2枚/畳

販売価格(税込) 33,660円

販売価格(税抜): 30,600円

送料180ランク

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調音パネル TCH

ヤマハ アビテックス

調音パネル TCH



響きにこだわれば、見えてくる音がある!


あなたのお部屋、こんな現象ありませんか?

一般的な住宅は「快適に住む」事だけを目的に作られており「音楽を楽しむ」ような構造にはなっていません。
せっかくの素晴らしい楽器や高級オーディオシステムも、このような部屋で鳴らしてしまうと性能を発揮できないばかりか、耳が疲れたり、不快になったり、楽器練習にも悪影響が出たりします。

音が響き過ぎる


家具を置いてみたり、カーテンを付けたり…それでも音がワンワン響いてしまう。会話の内容をよく聞き違えてしまう。

楽器の音がおかしい


楽器店で試奏した時と楽器の音が違って聞こえる。特定の音程がやたらうるさい。ピアノは左手の方が音が大きくて、右手は強く弾かないと聞こえてこない。

音が大きくなる


小さな話し声なのに、やたらと大きく聞こえてしまう。携帯の呼出音や目覚ましアラームが部屋中に響いてビックリする。

音がモヤモヤする


音楽を聞くとベースやバスドラムの低音ばかりが大きく聞こえる。映画やドラマを見ていたらセリフが聞き取りにくい。

お部屋の音が変わる!お試し下さい「壁際の魔術師」調音パネル



調音パネルは部屋の「響きの量」「周波数バランス」を整え、楽器やオーディオ本来の音色・情報・ポテンシャルを余すことなく引き出します。
部屋の元々の響きによって起こる様々な問題を解消する事で、より良い音で音楽を楽しめる最適な環境を実現します。
・お部屋の壁に ・グランドピアノの床面に ・アップライトピアノやスピーカーの背面に ・自宅録音に ・防音室に ・音楽室に

調音パネル&音響改善工事 事例集


大阪府S様邸
改善ご要望:グランドピアノを練習していると響きが多くて細かい音が聞き取りにくい。特定の音が耳障りになる。


スピーカーを持ち込んで音響測定を行った結果、響き過ぎによる様々な音響障害が発生していました。主な原因となる広い壁には調音パネルACP2-WHを合計7枚設置。

お好みで反射具合を変えたりできるよう、調音パネルTCHを床置き配置。

天井はアビテックスフリータイプと同じ「音場天井」仕様に変更。全体的な吸音率を上げながらも周波数特性の優れた音楽室仕様となりました。

兵庫県M様邸
改善ご要望:リビングに置いたアップライトピアノの特定の音がやたら耳障りに感じる。


現地試験の結果、アップライトピアノ周辺の壁と天井が音響障害の原因となっていたが、響き自体はたいへん心地良いため、アップライト周辺にのみ調音パネルTCHを5枚設置。音のバランスも良くなり、くっきりとした高級感のある音色に生まれ変わりました。

大阪府S様邸
改善ご要望:家屋を建てる時に吸音材を貼っているが、グランドピアノの音がいまいちくっきりとしない。


天井、壁には吸音材が貼られているため会話はしやすい部屋ですが、ピアノの音が響きにくく低音だけが妙に響いていた状態。まず吸音壁には調音パネルACP2-WHを4枚設置。

ピアノの近くに造作棚による凹み形状があり、この部分で音が乱反射を起していたため、調音パネルTCHを2枚、傾斜を付けて設置。

ピアノの下には吸音目的で絨毯(ラグマット)が置かれていましたが、音がぼやける原因となっていたため、調音パネルACP2-MNを床の色に合わせて2枚配置。これによりピアノ本来の音色がくっきりと聞こえるよう改善しました。

大阪府U様邸
改善ご要望:アップライトピアノの音が響きすぎて練習しづらい。


マンションのリビングに面した部屋のため、元々響きが多い構造。音響測定を行い、響きのきれいな成分だけは残しながら、自分の音が聞こえやすくなるよう、調音パネルTCH3枚を傾斜を付けて設置。側面の壁には調音パネルACP2-WHを3枚設置して、音楽的に不快な周波数成分を吸い取る工夫をしました。専用のピアノ架台とも併せて、理想的な練習空間が完成しました。

大阪市P様邸
改善ご要望:狭いアビテックス(0.8畳)の中でもクッキリとした音でボーカル録音をしたい。


旧アビテックスに付属している吸音材パネルだけでは響きが残ってしまい、ボーカル以外の響きがマイクに入ってしまうため、調音パネルACP2-MNを二枚設置。付属の吸音パネルはうまく天井に取り付けて、デッドながら周波数特性の優れた空間が完成。業務レベルのCD制作も可能になったとの事です。(ネコちゃんもご満悦?)

アビテックス セフィーネシリーズへの設置例



当社では、お客様の用途に応じて、ユニット型アビテックス(セフィーネシリーズ)への調音パネル追加を推奨しています。特に現行モデルセフィーネNSには追加をおすすめ致します。既に設置しているアビテックスにも取付可能ですので、是非ご相談下さい。

メーカーサイトよりわかりやすく解説!調音パネルの効果としくみ


1、吸音の効果

一般的な吸音材である「グラスウール」や「ロックウール」は、主に高音成分だけを吸音します。
また、音楽室の壁などに使われる「有孔ボード」は、特定の周波数(音域)を重点的に吸音する効果があります。
これらの部材には「ザックリ音を吸う」効果はありますが、音楽的には好ましいとは言えません。

調音パネルはパイプオルガンやマリンバに用いられている「共鳴管」(特定の周波数=音の高さを共鳴させるしくみ)の構造を応用して、人にとって不愉快に感じやすい周波数を軽減する効果があり、非常にスッキリとした音空間を生み出します。
これは市販のCDが「マスタリング作業」によって不要な周波数がカットされ、音楽的に心地よい音が作り上げられる事に似ています。

調音パネルと一般吸音材との吸音率の違い

一般的な吸音材と比べ、調音パネルは低音域から中音域までを平均的に吸音する事がわかります。高音域はカーテンや絨毯でも容易に吸音できるので、あえて高音域はあまり吸音しない設計となっています。

2、拡散の効果


調音パネルの表面は「反射、散乱」の役割を果たしているため、ご家庭の壁をまるで音楽ホールの壁のように疑似的に変形させる「拡散効果」が得られます。
これにより特定の音程だけが反射を起こす「フラッターエコー(手を叩くとビーンと鳴る現象)」を軽減させる効果があります。

調音パネルなしの場合

グラフのトゲのような部分がフラッターエコーで、手を叩いた時に「パパパパ…」と鳴り続けているイメージです。

調音パネルありの場合

グラフのトゲのような部分がなくなり、時間と共にきれいに音が消えゆくのがわかります。

3、ブーミングの低減

どんな部屋にも特定の音程がぶつかり合って増幅したり打ち消し合ったりするポイントがあり(定在波と呼ばれます)、これはCDのベースの音や、映画の重低音がやたら膨らんでしまうという形で現われます。
調音パネルは一般的な吸音材では制御できない低音を調音する効果があります。(ACP2は80ヘルツ以上、TCHは125ヘルツ以上)
2の拡散効果も相まって、低音がモヤモヤする現象を低減する事ができます。

低音(80ヘルツ)の余韻の違い

横軸の0の所で音を止めた時に、調音パネルがない場合は無駄に低音の余韻が残っています。

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三木楽器の 防音 音響 音のリフォーム

「音」の事なら、数多くの実績を誇る三木楽器 防音チームにお任せ下さい!


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