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VINTAGE

商品コード:PO91150-1-2

Ludwig

【VINTAGE】60s Flat Base Cymbal Stand #1400( PO91150-1-2)

シンバルのポテンシャルを最大限に引き出してくれる名器シンバルスタンド#1400入荷しました。


 

コチラのシンバルスタンド、クラッチやシャフトをはじめ、ほぼオリジナルパーツでサビもほとんどなく、問題なく使用でき、美品です。

フェルトと上部の樹脂製のシンバルティルター、レッグラバー(アシゴム)等の
消耗パーツをを除けばオリジナルパーツです。

スタンドといえばセットの中でも脇役的な印象がございますが、そのサウンドへの影響は想像以上のものがございます。60〜70年代にいかけてのラディック社の『LIGHT WEIGHT』スタンド・ラインはその中でも特にサウンドの素晴らしさで代表格と言えるモデルです。


コチラの品番の1400は,その前身であるWFL1399が脚部がフラットベース担って、1950年代後半に登場したラディク社のストレートシンバルスタンドを代表するモデルです。

 3段式の最上部がパイプでなくソリッド・スティール製です。(画像参照)
そのことにより自然な鳴りが引き出せます。

折りたたみ時の長さは22cmで軽量です。
現在ではこのようなモデルのシンバルスタンドが各社から出ていますが
こちらがオリジナルです。

 こちらのLIGHT WEIGHT』スタンド・ラインは1980年代にはヘビーデューティーはハードウェアに移行されたこともあり姿を消すことになりましたが、シンバルのポテンシャルを最大限に引き出してくれる名器と言えるでしょう。
 それは1970年代くらいまでのハードウェアやパーツ類はその金属自体の質が現代のものとは基本的に違うと言われています。金属の質は音の違いに如実に現れます。

 『スタンドなんかでそれほど音が変わるのか?』と疑問を持たれる方が
多いかもしれませんが、上記のようにパイプではないことと、金属自体の質が異なることにより
サウンドの違いは如実です。
 2019年6月に弊社で行いました、『Vintage Drum Party』(ゲスト:三浦晃嗣、小宮勝昭)でも様々なシンバルスタンドを並べて同じシンバルで検証しましたが、全然サウンドは違いました。


*こちらのLUDWIG シンバルスタンド#1400は当店に複数在庫がございますので
こちらの管理ナンバーのものがこちらの画像となります。





販売価格(税込) 20,166円

販売価格(税抜): 18,333円

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