• C180L/239/25CSP<大阪フィルハーモニー交響楽団 篠崎孝氏選定品>
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商品コード:2031210022078

Bach

C180L/239/25CSP<大阪フィルハーモニー交響楽団 篠崎孝氏選定品>


1890年オーストリア はウィーンで生まれたヴィンセント・バックは音楽に対し理解の無い父親を持つものの、トランペットの音色に惹かれ、ひそかにトランペットを手にしました。ヴィンセントは大学で機械工学の学位を習得しますが、その傍ら大学やアマチュアのオケでプレーヤーとして活躍し始めます。その後、第一次世界大戦を契機にアメリカに渡り、やがてその非凡な才能によりボストン交響楽団、メトロポリタン歌劇場管弦楽団の第一トランペット奏者となりました。1916年にニューヨークのセルマーミュージックストアのジョージ・バンディ氏と懇意になり、その店の裏に工房を作りマウスピースの改造と製作を始めるのをきっかけに大学時代の機械工学の経験を活かし楽器の製作に着手し始めました。1924年ついにバックの最初のトランペットが完成。1928年にはトロンボーンの製作をし始めました。1953年には有名なニューヨークのマント・ヴァーノンの地に移転。そして、ヴィンセントが70歳を迎えた1961年、バックの工場を以前から親交の深かったセルマーUSA社(現コーン・セルマー社)に委ね、自らもセルマー社のコンサルティングを務めました。現在に至るまでバックは300以上の楽器、400種類ものマウスピースを開発し最高の金管楽器ブランドとして不動の地位を獲得し、世界中のあらゆるプレーヤーに愛され続けています。


過去から現在まで、世界中のプロフェッショナルプレーヤーに使われてきた名器で、このLボアのモデルは、輝かしい音色と重厚な音色を併せ持ちB♭管との相性も良好です。

バックのC管は、「マウスパイプ」「主管抜差管」「ボア」「ベル」の4つの部分に分けられ、これらの部品と、ベル素材・仕上げから組み合わせて選ぶことができるため、無数の組み合わせが存在しますが、
現在はこの239ベル/25Cマウスパイプの組み合わせが標準とされており人気です。


C / Lボア / イエローブラスベル / 239ベル / 25Cパイプ / シルバープレート仕上げ / マウスピース付7C

<大阪フィルハーモニー交響楽団 篠崎孝氏選定品>

販売価格(税込) 351,120 円

販売価格(税抜): 319,200円

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