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8月14~16日にカリフォルニア州ヒールズバーグにて2年に一度行われる全米最大の手工ギターのショウです。
今年はアメリカを筆頭に世界的な不況という事で出展者、来場者がどうなのか?と心配しておりましたが、、行ってみると出展者は若干減っていたようですが、会場は非常に盛り上がっており来場者も終始いっぱいで盛り上がったショウとなりました。
ギターショウと製作家の工房を3件ほど回ってきました。一部ですがご覧下さいませ。
サンフランシスコから車で約1時間ちょいくらい北上、
R101沿いに会場はあります。
会場に到着です!
早速SHOWに突撃です。
カリフォルニアのベテランルシアー"JOHN HOW"。
StellaなどのモダンなVintageスタイルのギターを好んで作るルシアーです。個人的に大好きなギターです。
おっと、意外な人発見!フルアコ、ソリッドで有名な、、マルキオーネさんではないですか!!またあとで。 おなじみ、Linda Manzer!アーチトップも並べていました。相変わらずスゴい人気でブースにはひっきりなしに人が押し寄せてました。 これが噂の、パットメセニーモデル!!
高いです。。とてもとても。。でも、いいギター。そら、いいギター。
ショーンバーグギターの製作家としても有名な"Bruce Sexauer"。トラッドなスタイルをベースにファンフレット等斬新なモデルも積極的に製作しています。 ハワイからカリフォルニアに引越完了のおなじみ"James Goodall"。シンプルですが相変わらず素晴らしいギターばかりでした!以外?にドレッドノートが大人気でした。 "Raymond Kraut Guitars"はOMノンカッタウェイを展示。凝ったロゼッタがシッブいです!UASではかなりの人気でもちろんSOLD OUT!
出来上がったギターは売れて手元にないため、製作中のギターをもってきてました。パラメニアンローズウッドという希少材を使ったOMの後ろ姿。。残念、
これもSOLD OUT。。
ヒョイっと表を向けるとCOOOOL!!!かっちょいいです!
かなりの人気でずっと話しかけられっぱなしの状態です。若手ルシアーの中ではピカイチの売れっ子です。
Raymondが工房を引っ越したらしくお招き頂いたので予定外ではありましたがShowの後に立ち寄ってきました。
その時に材料を選んでオーダーも入れております。
>>詳しくはコチラ!!
"Gerald Sheppard"のフラッグシップモデル/Ave Maria。
アーディトリアムサイズ!エレガントです。
ベベルとサウンドポートが施されています。
見て良し弾いて良し!
記念にパチリ。すごく真面目な人です。
その人柄がギターにも表れていますね〜。
アーチトップ、ソリッドギターでトップクラスのビルダーに挙げられるステファン・マルキオーネ。本器は15"の薄型アーチトップ。JAZZの本場NYで認められるだけあって素晴らしい出来映えです!! ギターだけでなくバイオリンまで製作するマルキオーネ。本器はハカランダB&Sのクラシック。これがスゴいんです。。マルチな才能をもった恐るべき製作家です! マイク・バラニックの新作。デザインセンスが素晴らしいシャープなギターです!
ショーエンバーグはトラッドなモデルを中心に。
OMCモデル。
ショーエンバーグドレッドノート。
地元サンフランのベテラン製作家Perlman Guitar。ナイロン弦を中心に19世紀調のギターを多数製作。ほんとにイイギターです! Perlman製作のラーソンスタイル!めちゃめちゃいいけど高い!日本でもっとこんなギターが流行ればいいのに、。

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