今回はNewport Guitar Festival in MIAMIとPortlandに立ち寄りルシアーの工房巡りをしてきました!!

<<Newport Guitar Fes in Miami>> << Jeffrey R. Elliott >> << John Greven >>
<< Mike Doolin >> << Raymond Kraut>>

2008/04/11~13日にかけて行われたNewport Guitar Festival in Miami Beachに行ってきました!
2004年にスタートし2年に一度行われる手工ギターの祭典です。前回まではジュリアス・ボージェスがオーガナイズしロードアイランド州にて行われおりましが今年からはオーガナイザーも代わり場所もマイアミビーチに移し、ビンテージギターショウも同時開催されました。ザザザーっとレポートさせて頂きます!

成田を出発にワシントンDCに到着!
やってきましたUSA。いざマイアミへ
国内移動です!
と思いきや、、飛行機が一日遅れ、、
ワシントンDCで一泊させられました。。
一日遅れで遂に到着!
場所はマイアミビーチ・コンベンション
センター。でかい!
午前中は人が少なかったですが土曜日と
だったので午後からはかなりの人でした。
ステラをはじめビンテージ小型タイプの
ギターを製作する"John How"。
エレクトリックも並びました! 斬新なエレクトリックで有名なパーカー。
"Ken Parker"本人が製作するアーチトップ。
フレテッドチェロです。
西では見られないルシアーも続々です。
エキゾチックすぎるベース達。
日本からはまず"HIRO EBATA"さん。マダガスカルローズB&Sです。
アメリカのショップに嫁いでいきました!
名物おじさんMr.Duke率いる"Duke of Pearl"。インレイ用のパール、アバロンからアバロンピックガード、セイウチの牙から何から何まで。
こういったアイテムが数多く並ぶのもショウの醍醐味です。
ラリー・ロビンソン ウィリアム・グリット・ラスキン
インレイ界の巨匠グリット・ラスキン、ラリー・ロビンソンをはじめ素晴らしいインレイのギターがズラリ!
USAでは日本よりもこういったものが高く評価されています。
アメリカでは既にトップクラスのルシアーとして揺るぎない地位を確率している
"Kevin Ryan"。左は非常に珍しいキルト杢目のイングルマンスプルース/キルトマホB&S。
右はハカランダB&S。どちらもすごい値段です。。。
ベベルに穴が、、、。 会場では材の販売するブースもあり貴重なハカランダを売っていました。2グレードで安い方
でもかなりの価格!高い方は、、、言葉を失います。。高いグレードのものは良い材でした!
アメリカの市場でも希少価値がかなりあがってますね〜。
今回のショウの中でもかなり印象に残ったルシアー"Charis AcousticのBill Wise"。精度の高い製作技術と安定した狂いのないサウンドは
プレイヤーにとっても信頼できるギターです。フィル・ケギーを始め多くのプレイヤーが使用しています。
"Bruce Petros"が自信のギター製作35周年を記念し製作したスペシャルモデル、その名も
"Yellow Rose"!!。素晴らしく美しいギターでしたがかなり大げさなディスプレイで試奏を
お願いするのに気が引けました。。でもポロンと鳴らしましたが良かったです!
ビル自身がブースに立って気合い充分の
コリングス。アーチトップのみの出品。
流石の完成度ですね〜。
相変わらずスゴイ人気の"Linda Manzer"。ショウモデルとして売られてはいたもののスゴイ値段で、、、。忙しい中、私の拙い英語にも
ちゃんと答えてくれるナイスな人柄です。相変わらずウェイティングリストは○百人だそうです。。生きてるうちに作れるのでしょうか。
人が耐えないマンザーブースですがおじさん、隙を見つけて必至に弾いてます。傷つけるなよ〜!
会場ではLIVEも行なわれており全て無料で見れるんです!左は"ミュリエル・アンダーソン"。他には"ドン・アルダー"や"ポール・アシュベル"、
"マイケル・チャパデライン"などなど沢山きてました!
こちらはVINTAGE GUITAR SHOW!規模は大きくありませんがポロポロと良い物が並んでました。真ん中は66年製D-28。
右はダブルネックドラゴン。賑わってました。


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